転職などの時に確定拠出年金の移転手続きをしていない人が、22万人にも上ることが発表されました。
■転職時の手続き、忘れずに=約22万人が資産放置-確定拠出年金
従業員が自分で掛け金を運用する企業年金の確定拠出年金(DC)で、転職時に資産の移換手続きをしていない人が、3月末で21万7434人(前期比30.5%増)になったことが27日、国民年金基金連合会のまとめで分かった。その総額は前期比23.5%増の456億6900万円。
DCは、転職しても年金資産を持ち運んで、運用を続けられるポータビリティ制度が特徴だ。ただ、若年者で資産が小額な人は「手続きが面倒だ」として、放置していることが多い。http://www.jiji.com/jc/zc?k=201007/2010072700592
