住友信託銀行が、1万4千人分の個人情報を流出させてしまったそうです。
■住友信、顧客年金基金の個人情報を誤ってほかの基金に提供
住友信託銀行(8403)は27日、顧客である企業年金基金の加入者や退職者約1万4000人分の個人情報を誤ってほかの企業年金基金とそのコンサルティング担当金融機関に提供したことが判明したと発表した。漏洩(ろうえい)した個人情報は生年月日や入社年月日、加入者番号など。情報の流出先に対しては二次的な漏洩がないことやデータを削除したこと、悪用された事実がないことなどを確認したという。
記事によると、流出した個人情報は「生年月日や入社年月日、加入者番号など」となっています。
流出したデータが本当にこれだけなら、さほど重大な被害は出ないでしょう。
でも、企業年金のデータということは、個人の給与に関するデータなども入っている可能性があります。
そこまで外に出てしまったとなると、大問題ですね。
「加入番号など」の「など」がすごく気になります。
