最初にみずほ銀行のケースで、運用を考えてみました。
その結果、残念なことに、海外ファンドに良いものが無いという大きなデメリットが見つかりました。
海外株式の投資信託が一つしかない上に、信託報酬が高すぎるのです。
これだけ手数料が高いと、良い結果は望めないかもしれません。
また、新興国に投資するファンドはありません。
まあ、これに関しては、投資信託を利用して補うこともできますけどね。
それでは、証券に関しては強みを持つであろう証券会社の場合はどうでしょうか。
証券会社として一番大きい野村證券で検証してみましょう。
利用者も多いでしょうし。
