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10年分(120か月分)の保険料を納めれば老後の国民年金を受給できるように| 当たり前の制度変更だと思いますけどね

2016年10月1日 土曜日

国民年金の受給資格を得るには、現在は25年分の保険料を払っている必要があります。これが10年に短縮されるようです。

2016年9月26日に閣議閣議されたという報道がされています。1 ということは、このままいくと、今国会で成立ということになりそうです。この改正に関しては、特に反対する人もいないでしょうし。

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  1. 年金受給資格期間、10年に短縮=関連法案閣議決定
    時事通信 2016年9月26日 []

国民年金の保険料強制徴収| 対象所得を引き下げへ

2016年9月21日 水曜日

ある程度の所得がある人は、国民年金の保険料の強制徴収があります。この強制徴収をする所得のラインが引き下げられるそうです。Yahoo!ニュースのコメント欄などでは、酷い批判コメントが飛び交っていました。

ところで、強制徴収ができるということは、保険料の納付義務があるということです。何を根拠にした強制徴収なのかも確認してみましょう。

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国民年金2年分前納で、4%オフ 納付率アップに効果があるとは思いにくいですね

2012年2月7日 火曜日

2年分の国民年金の保険料を前納できるように、制度変更がされるかもしれません。
ちなみに、2年分まとめて払った人には、4%のディスカウントがあるのだとか。

国民年金の月額の保険料は、約1.5万円です。
ということは、2年分と言うと、約36万円です。

そこから4%の割引があるので、1万4000円くらいの割引が受けられます。
年金の保険料は変更があるので、細かい数字は変わってくるでしょうけどね。

1万円以上の割引があると考えると、現在コンスタントに納付している人は一括納付を選ぶかもしれませんね。
どうせ払うお金ですから、少しでも割引があったほうがお得です。

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国民年金に付加する年金だから付加年金…簡単に年金受給額を増やせます

2011年7月11日 月曜日

もらえる年金を増やすにはいくつかの方法があります。

個人的に一番おすすめなのは、確定拠出年金です。
なんと言っても、節税のメリットが大きいからです。

とは言え、確定拠出年金の運用にはリスクを伴います。
もちろん、リスクを完全に回避する方法もあるのですが、そうするとリターンはほとんど望めません。

また、確定拠出年金をはじめるには、若干面倒なイメージもあります。
そして、実際、いろいろと考えないといけない事があるのは事実です。

窓口になる金融機関を決めて、投資するファンドを決めて、投資額を決めて…といった具合ですね。
それに、後数年で年金受給が始まると言う人が、これから運用でと言う気持ちにもなりにくいでしょう。

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国民年金というのは、システム的に限界なんだろうね

2011年5月7日 土曜日

国民年金の納付率が、ついに60%を切りそうなのだそうです。
6割を切るということは、システムとして完全に機能していないということですね。

■ 初の60%割れの公算=10年度の国民年金納付率-厚労省
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201104/2011042800988

これだけおかしくなっていると、根本的に考え直さないとどうしようもないでしょう。
でも、自民と民主の考え方は大分違うので、話をまとめるのも難しそうです。

現状では両党の意見を統一しないと、法律として通りません。
また、年金制度は政権党がころころ変えるわけにはいかないので、両党合意の上で案を作るのは大事なことです。

ですから、将来どうなるのかちょっと心配になります。

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民主党は年金改革をするはずだったのでは?

2010年8月6日 金曜日

国民年金の納付率が6割を割ったみたいです。

もう、制度的に限界をむかえていると思うんですけどね。

■国民年金保険料、納付率は過去最低60・0%

 厚生労働省は5日、自営業者などが支払う国民年金保険料の2009年度の納付率が、前年度より2・1ポイント低い過去最低の60・0%だったと発表した。
納付率は1996年度まで80%を超えていたが、その後は年金不信の高まりなどを背景に低迷しており、今回で4年連続の低下となった。

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100805-OYT1T00914.htm

参加が必須の仕組みで、4割が未納って…。

どうしようも無いですね。

制度として破綻していますし、将来無年金者が大量発生したらどうするのでしょうか?

これだけの人に対して生活保護なんてできっこないですしね。

日本の財政がさらに悪化している可能性だってありますし。

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