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確定拠出年金の個人型に入っている人(自営業者や主婦)が会社員になる場合の確定拠出年金

2017年11月21日 火曜日

以前のページで、会社員が転職して会社員になるケースで、確定拠出年金がどうなるかを確認しました。1 また、会社員が自営業者や専業主婦になるケースも確認しています。2

それでは、確定拠出年金(個人型)に入っている自営業者や主婦が会社員になるケースはどうなるのでしょうか。あるいは、確定拠出年金の個人型に入っている会社員が転職した場合はどうなるのでしょうか。

このページでは、そのあたりをチェックしてみましょう。実はこのケースも、意外と複雑なのです。

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  1. 転職すると確定拠出年金ってどうなるの?| 不利になる事はあるのでしょうか []
  2. 企業型の確定拠出年金に入っている会社員が自営業者、主婦、パートタイマーなどになったら []

転職すると確定拠出年金ってどうなるの?| 不利になる事はあるのでしょうか

2017年11月21日 火曜日

確定拠出年金でちょっと厄介なのが、転職や就職をした時です。実は、これがかなりややこしいのです。

それに、転職すると、確定拠出年金でなにか不利な使いをされたりするのでしょうか。それも気になるところですよね。

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確定拠出年金(企業型)のマッチング拠出は今後進むのか?

2012年5月28日 月曜日

確定拠出年金(企業型)には、マッチング拠出という仕組みがあります。非常に簡単に言うと、企業型でも従業員の拠出を認めるという仕組みです。本来は企業型では、企業の拠出しか認められていません。

マッチング拠出は従業員にとって有利な仕組みです。なぜなら、従業員の拠出分は所得控除の対象になるからです。

ただ、導入している企業は頭打ちの状態のようです。

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従業員が掛け金を上乗せする事で生じる節税効果

2012年3月11日 日曜日

確定拠出年金の企業型でも、従業員が掛け金を払えるようになりました。
従業員が掛け金を払う最大のメリットは、節税の効果があることです。

良い機会ですので、どの程度の節税メリットがあるのか、簡単に説明しましょう。

確定拠出年金の掛け金は全額、所得税の所得控除の対象になります。
所得控除と言うのは、控除額の分だけ所得が少ないものとして計算していいということです。

日本の所得税は、大雑把に言うと、所得に税率をかけて計算します。
ということは、所得が少ないと所得税が安くなるわけです。

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【マッチング拠出】確定拠出年金(企業型)で従業員が掛け金を上乗せできる仕組

2012年3月11日 日曜日

確定拠出年金の企業型では、従業員が任意で掛け金を払えるケースがあります。これをマッチング拠出と言います。マッチング拠出はかなり有利な制度なので、利用できる人は積極的に利用したいものです。

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確定拠出年金(個人型)の加入者数はまだまだ| 利用していない人が大半です

2010年8月4日 水曜日

確定拠出年金の加入者はまだまだ少ないようです。iDeCoと命名し、加入可能者の範囲も広げ、大キャンペーンを行いました。結果、確かに加入者も増えたようですけどね。それでも、まだまだという印象です。

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