‘おすすめの運用とか’ カテゴリーのアーカイブ

積極的に増やしたければ日本株と外国株のインデックスファンドがそろっているところで

2011年10月26日 水曜日

確定拠出年金(個人型)はSBI証券がおすすめのページでご紹介したように、個人型を利用するならSBI証券がおすすめです。
ただ、実は、上のページで紹介したもののほかに、SBI証券をおすすめ出来るもう一つのポイントがあります。

このページではその点についてご紹介したいと思います。

確定拠出年金を運用して受給額を増やす為には、ある程度積極的に運用することになります。
そして積極運用をするときに軸になるのが、日本株と外国株のインデックスファンドです。

ちなみにインデックスファンドというのは、日経平均やS&P500などの株式指数に比例して価格(正確に言うと基準価額)が変わるファンドの事を言います。
例えば、TOPIXに連動するインデックスファンドなら、トピックスが1%上昇すれば、ファンドの基準価額も1%上がるといった具合です。

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SBI 証券のケースで運用を考えてみよう

2011年7月5日 火曜日

みずほ銀行、野村證券に引き続き、SBI 証券をつかった場合の確定拠出年金(個人型)の運用を考えて見ましょう。
もちろん、「確定拠出年金の運用についてまとめてみましょう」のページで示したガイドラインで考えると言うスタンスはかわりません。

すなわち、次のような方針での投資を考えます。

●外国株ファンドと国内株ファンドは1対1の比率
●可能であるならば、新興国の株式を組み込んでもいい
●信託報酬にはこだわる

この方針で考えると、SBI 証券はなかなかよさそうです。
ちょっと問題はありましたけど。

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野村證券のケースで、運用を考えてみた

2011年7月5日 火曜日

最初にみずほ銀行のケースで、運用を考えてみました
その結果、残念なことに、海外ファンドに良いものが無いという大きなデメリットが見つかりました。

海外株式の投資信託が一つしかない上に、信託報酬が高すぎるのです。
これだけ手数料が高いと、良い結果は望めないかもしれません。

また、新興国に投資するファンドはありません。
まあ、これに関しては、投資信託を利用して補うこともできますけどね。

それでは、証券に関しては強みを持つであろう証券会社の場合はどうでしょうか。
証券会社として一番大きい野村證券で検証してみましょう。

利用者も多いでしょうし。

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みずほ銀行のケースで、運用を考えてみた

2011年7月4日 月曜日

確定拠出年金の運用についてまとめてみましょう」のページで示したように、確定拠出年金の運用は比較的機械的にできます。
そのルールを実際のケースに当てはめるとどうなるか、ちょっと見てみましょう。

今回は、みずほ銀行のケースを使って考えて見ましょう。
みずほを選んだ特別な理由は無いのですが、知名度が高い銀行なので。

現時点では、みずほ銀行の確定拠出年金(個人型)の株式のみのファンドは次の5本だけです。

●国内株式:MHAM株式インデックスファンド225
●国内株式:MHAM TOPIXオープン
●国内株式:MHAM日本株式
●国内株式:DIAMジャパン・セレクション

●国内株式:ディープバリュー株オープン
●海外株式:フィデリティ・グローバル・ファンド

http://www.mizuhobank.co.jp/insurance/kakutei/kanyu/invest_fund.html

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確定拠出年金の運用についてまとめてみましょう

2011年7月4日 月曜日

このサイトでは確定拠出年金のさまざまな情報についてご紹介しています。
ただ、情報が雑多で、読みにくい部分があるのも事実です。

そこで、これから確定拠出年金をはじめたいという方のために、特に重要なコンテンツをご紹介しようと思います。

取り合えず、先ずはこれだけ読んでみて下さい。
金融機関の選び方や、運用の基本的な考え方がご理解いただけるはずです。

ここで書いていることが絶対的な正解と言うわけではありません。
それでも、一つの基準にはなると思います。

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