‘確定拠出年金(企業型)’ カテゴリーのアーカイブ

確定拠出年金で自社株を積立てるのは最悪の選択です

2018年11月19日 月曜日

企業型の確定拠出年金だと、自社ファンドという投資信託を通して自社株を買うことができる場合があるようです。でも、老後の資金の準備として自社株を買うのは、率直に言って最悪の選択です。絶対に避けるべきでしょう。

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確定拠出年金の企業型は、実は従業員にとって有利な仕組みではない

2018年5月10日 木曜日

確定拠出年金は有利な制度だと思っている人が多いようです。確かに個人型は、私たちにとってメリットが大きい仕組みでしょう。

しかし、企業型に関しては、必ずしもそうでは無さそうです。以前からある確定給付型の企業年金の方が、従業員にとって有利な仕組みと言えるかもしれません。

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確定拠出年金(企業型)では運用資産の半分以上は元本確保型で運用されているようです

2018年5月10日 木曜日

確定拠出年金(企業型)では、かなりの割合が元本確保型で運用されているようです。資産全体で見ると半部を超える割合です。さて、何でこんな事が起こるのでしょうか?

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マッチング拠出と個人型の併用| 企業型加入者が年金を増やす方法は活用されている?

2018年5月4日 金曜日

2017年の確定拠出年金の大幅な変更がありました。最大の目玉は、何と言っても、確定拠出年金の個人型(iDeCo)に加入できる人の範囲が広がったという点でしょう。

今までは加入できなかった、専業主婦や公務員などが、確定拠出年金(個人型)に入れるようになりました。これで、20歳から60歳までのかなりの人が、希望すれば確定拠出年金に入れるはずです。

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確定拠出年金(企業型)で従業員が掛金を上乗せする事で生じる節税効果

2012年3月11日 日曜日

確定拠出年金の企業型でも、従業員が掛け金を払えるようになりました。マッチング拠出というやつです。

従業員が掛け金を払う最大のメリットは、節税の効果があることです。良い機会ですので、どの程度の節税メリットがあるのか、簡単に説明しましょう。

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【マッチング拠出】確定拠出年金(企業型)で従業員が掛け金を上乗せできる仕組

2012年3月11日 日曜日

確定拠出年金の企業型では、従業員が任意で掛け金を払えるケースがあります。これをマッチング拠出と言います。マッチング拠出はかなり有利な制度なので、利用できる人は積極的に利用したいものです。

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確定拠出年金を積極的に運用するって何だろう?

2011年11月21日 月曜日

R25のWeb版に、確定拠出年金についての記事が載っていた。
その記事によると、「運用せずに放置すれば、増やすどころか目減りしかねない。」のだそうだ。

これって、何か変ではないだろうか?

確定拠出年金の場合、元本確保型の商品が用意されている。
ということは、元本確保型の商品を買って置けば、増えはしないが目減りする事はないはずだ。

そして、これだって立派な運用だろう。

それとも、最初に適当にファンドを選び、それを放置してはいけないと言う事なのだろうか?

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