‘年金のニュース’ カテゴリーのアーカイブ

民主党は年金改革をするはずだったのでは?

2010年8月6日 金曜日

国民年金の納付率が6割を割ったみたいです。

もう、制度的に限界をむかえていると思うんですけどね。

■国民年金保険料、納付率は過去最低60・0%

 厚生労働省は5日、自営業者などが支払う国民年金保険料の2009年度の納付率が、前年度より2・1ポイント低い過去最低の60・0%だったと発表した。
納付率は1996年度まで80%を超えていたが、その後は年金不信の高まりなどを背景に低迷しており、今回で4年連続の低下となった。

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100805-OYT1T00914.htm

参加が必須の仕組みで、4割が未納って…。

どうしようも無いですね。

制度として破綻していますし、将来無年金者が大量発生したらどうするのでしょうか?

これだけの人に対して生活保護なんてできっこないですしね。

日本の財政がさらに悪化している可能性だってありますし。

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元社会保険庁職員が集団訴訟

2010年7月25日 日曜日

社会保険庁の廃止に伴い解雇された職員が集団訴訟を起こしたようですね。

元社保庁「解雇」職員、初の集団提訴
昨年12月末の旧社会保険庁廃止に伴い、民間の解雇に当たる「分限免職」処分となった旧社保庁の元職員15人が23日、国に処分取り消しを求めて京都地裁に集団提訴した。元職員が分限免職処分を巡って集団提訴するのは初めて。今後、全国に広がる可能性もある。

社会保険庁を廃止し日本年金機構を作るタイミングで、過去に処分暦のある職員を再雇用しないとしたものでした。

そのときに解雇された社会保険庁の元職員が裁判を起こしているわけです。

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