‘国民年金’ カテゴリーのアーカイブ

最低限知っておきたい、国民年金の基礎知識

2019年5月9日 木曜日

国民年金は、すべての国民が入らないといけない社会保険です。老後の生活資金として、私たちにとってなくてはならないものです。

それにもかかわらず、この仕組みに関しては、あまり良く分かっていない人が多いようです。若い人は老後の生活と言われても実感がわかないでしょうし、そもそも制度が難しいなどの問題もありますけどね。

そこで、国民年金についての基礎知識を整理してみることにしましょう。

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国民年金保険料の推移| 保険料の値上げは以前の方が大きかった

2019年5月6日 月曜日

国民年金の保険料は、毎年値上げされているという印象があります。特に最近は大きな値上げが有るという印象をもっている人もいるようです。

果たして、そのイメージは正しいのでしょうか。具体的な数字で検証してみましょう。

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【任意加入の損得は?】国民年金は任意加入はした方が得?

2019年5月6日 月曜日

国民年金には任意加入という仕組みがあります。本来は保険料を払う必要が無い60歳下ら65歳の期間に保険料を払うことで、将来の年金を増やすことができるのです。

さて、この任意加入、利用すべき制度なのでしょうか。それとも、メリットは小さいのでしょうか。

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【国民年金の保険料】追納ってした方が良いの?

2019年4月17日 水曜日

国民年金には追納という仕組みがあります。保険料を払えなくなったり納付の免除を受けたときに、あとから保険料を納める事ができるのです。

日本年金機構のサイトを見ると「保険料の後払い(追納)をお勧めします」などと書かれています。日本年金機構は、追納した方が有利だとして、勧めているわけですね。

さて、本当に、追納はした方が有利なのでしょうか。ちょっと考えてみましょう。

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国民年金と生命保険会社の個人年金保険はどっちが有利?

2018年11月21日 水曜日

老後の生活資金を準備する金融商品に、個人年金保険があります。この、個人年金保険は、有利な商品なのでしょうか。

世の中には、「国民年金なんてやめて、みんな民間の年金(個人年金保険と思われる)に入ればいい」なんてことを言う人がいるほどです。本当に、それほど良い金融商品なのでしょうか。

国民年金と個人年金保険を比較することで、検証してみましょう。

「国民年金vs個人年金保険」どっちが有利?

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【国民年金の保険料】所得税と住民税の節税になる

2018年11月19日 月曜日

ある程度の稼ぎがある人にとって、国民年金の保険料を払うことは節税につながります。これは、言い方を変えると、国民年金の保険料が割引価格になるということです。

稼ぎがある人の方が節約になるって、ちょっと変な感じがしますね。でも、厳然とした事実です。

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国民年金の保険料を1年間払うと、将来年金はいくら貰える

2018年10月14日 日曜日

年金に関する素朴な疑問を一つ取り上げてみましょう。

国民年金の保険料を1年間払うと、将来、年金として、いくら貰えるのでしょうか。多くの人が持つ疑問だと思いますが、これに答えている書籍などはあまり多くないように思います。

そこで、現在の年金額を参考にして、計算してみました。さて、1年間(12か月)かけて納めた保険料は、何年で回収できるのでしょうか。

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年金の受給開始を遅らせることへの反発は根強い| 勘違いも多いようですけど

2018年10月2日 火曜日

ネットのニュースサイトをみていると、年金に関する記事には強い批判の意見がよく見られます。

これらの批判が合理的なものなら、それはそれで一つの意見として尊重すべきでしょう。でも、完全な勘違いというケースもかなり多いようです。マスコミの断片的な報道を信じて、思い込んでしまっているという人が多いようですね。

確かに、マスコミにはこの手の報道が多いように思います。問題点をことさらに大きく伝え、必要以上の大問題であるかのような印象を与えるのです。

ああいう報道に対して、素直に信じてしまっている人は、意外と多いようですね。意外と大きな問題かもしれません。

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【国民年金の未納って】どのくらい大きな問題なの?

2018年9月25日 火曜日

最近はあまり騒がれませんが、一時期、「国民年金未納者が多くて公的年金が破綻する」とマスコミが騒いでいました。その結果、国民年金の保険料の未納率が増えたりして、かなり大変だったようです。マスコミが騒いだせいで未納が増えるという、悪循環だった記憶があります。

でも、国民年金の未納って、どれくらい大きな問題なのでしょうか。冷静に考えてみると、どうやら、破綻につながるような話では無さそうです。

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【裁定の請求】年金を受給するには自分で請求しないといけない

2018年9月22日 土曜日

65歳以降にもらえる公的年金(老齢基礎年金と老齢厚生年金)は、放っておけば自動的にもらえるようになるわけではありません。自分で「裁定の請求」という手続きをしないと、年金が給付されないのです。

裁定の請求がどんな手続で、どんな注意点が有るのかをチェックしておきましょう。

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【国民年金の保険料】年収300万円以上で未納だと強制徴収されます

2017年3月30日 木曜日

国民年金の保険料で、強制徴収をする範囲を拡大するそうです。

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国民年金は約10年で元が取れる| おおざっぱな議論ですが、イメージは沸くはずです

2016年10月1日 土曜日

私たちは、年金の保険料を20歳から(高卒で働いている人なら18歳から)払っています。そして、60歳まで保険料を払い続けます。ということは、約60年間保険料を払うわけですね。

さて、60年間掛けて支払った保険料は、何年くらいで回収できるのでしょうか。厚生年金まで含めるとちょっと厄介なので、議論がしやすい国民年金に絞って考えてみましょう。

公的年金は、およそ10年で元が取れる

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10年分(120か月分)の保険料を納めれば老後の国民年金を受給できるように| 当たり前の制度変更だと思いますけどね

2016年10月1日 土曜日

国民年金の受給資格を得るには、現在は25年分の保険料を払っている必要があります。これが10年に短縮されるようです。

2016年9月26日に閣議閣議されたという報道がされています。1 ということは、このままいくと、今国会で成立ということになりそうです。この改正に関しては、特に反対する人もいないでしょうし。

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  1. 年金受給資格期間、10年に短縮=関連法案閣議決定
    時事通信 2016年9月26日 []

国民年金の保険料強制徴収| 対象所得を引き下げへ

2016年9月21日 水曜日

ある程度の所得がある人は、国民年金の保険料の強制徴収があります。この強制徴収をする所得のラインが引き下げられるそうです。Yahoo!ニュースのコメント欄などでは、酷い批判コメントが飛び交っていました。

ところで、強制徴収ができるということは、保険料の納付義務があるということです。何を根拠にした強制徴収なのかも確認してみましょう。

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GPIFにアクティブ運用を認めるって正気か?| 社会保障審議会(年金部会)の結論に違和感を覚えます

2016年2月9日 火曜日

厚生労働相の諮問機関である社会保障審議会の年金部会というところが、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の改革に関する議論をしていました。ただ、結論をまとめることができず、3つの意見を報告する形になるようです。1

ちなみに、3つの意見と言うのは、具体的に次のようなものだそうです。

  1. 株式直接投資の全面解禁に賛成
  2. 指数連動型に限定する直接投資の部分的解禁
  3. 一切の直接投資解禁に反対

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  1. 株式直接投資、与党が判断へ=年金部会は各論併記―GPIF改革
    時事通信 2016年2月7日 []