‘厚生年金’ カテゴリーのアーカイブ

夫婦で年金受給の世帯で夫が死んだらどうなる?| 遺族厚生年金がもらえるの?

2018年7月9日 月曜日

年金の受給世帯で夫が亡くなったら、残された妻の暮らしはどうなるのでしょうか。年金の額は、どのくらい減ってしまうのでしょうか。基本的なケースを確認しておきましょう。

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10年分(120か月分)の保険料を納めれば老後の国民年金を受給できるように| 当たり前の制度変更だと思いますけどね

2016年10月1日 土曜日

国民年金の受給資格を得るには、現在は25年分の保険料を払っている必要があります。これが10年に短縮されるようです。

2016年9月26日に閣議閣議されたという報道がされています。1 ということは、このままいくと、今国会で成立ということになりそうです。この改正に関しては、特に反対する人もいないでしょうし。

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  1. 年金受給資格期間、10年に短縮=関連法案閣議決定
    時事通信 2016年9月26日 []

厚生年金の強制適用事業所の取締りを強化| 告発されることもあるようです

2016年1月19日 火曜日

従業員を1人以上雇う法人か、常時5人以上を雇う個人事業主の事業所は、原則として厚生年金に入らないといけません。こういう事業所を強制適用事業所と言います。

しかし、厚生労働省の調査によると、全国で79万もの事業所が厚生年金に入っていないのだそうです。かなりの数ですね。

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強制適用なのに厚生年金に入っていない事業所が全国で79万も存在する

2016年1月14日 木曜日

厚生年金に入っていない事業所は、はっきりしているだけでも全国に79万もあるのだそうです。1

この手の加入漏れをしている事業所は、従業員が少ない事業所が多いでしょう。それでも、100万人以上の人が本来入れる厚生年金に入れていないのは間違いないでしょう。

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  1. <厚生年金>加入促進を強化 「漏れ」は79万事業所か
    毎日新聞 2016年1月13日 []

離婚したときの厚生年金の分割制度(合意分割)

2014年7月27日 日曜日

夫婦が離婚した場合は、結婚していた期間の厚生年金を分割することができます。ですから、例えばずっと専業主婦だった妻でも、老齢厚生年金を受け取れる事になるわけです。この分割制度がどんな制度なのか、概要を確認しておきましょう。

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老齢厚生年金の繰上げ受給って何だ?

2014年7月27日 日曜日

老齢厚生年金は、65歳から受け取り始めるのが原則です。しかし、本人の意思で、前倒しで受給することが可能です。これを繰り上げ受給といいます。

ちなみに繰上げをすると、1か月繰り上げるごとに0.5%受け取れる年金の額が減らされます。繰上げするメリットとデメリットを天秤にかけ、賢い選択をしてください。

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