確定拠出年金には個人型と企業型がある

確定拠出年金の企業型とは

確定拠出年金の企業型では、勤め先の企業がお金をだします。
それを運用するのは従業員である個人です。

従来の退職金の代わりとして、導入されることが多いようです。
例示してみましょう。

A 社は、企業は退職金としてお金を積立てていました。
従業員が会社を辞めるときに、A 社積立てた中から退職金を支払ったわけです。
しかし、確定拠出年金を導入したA 社は、退職金への積立を中止します。
その代わりに確定拠出年金の掛金を払うようにしました。

このような形で、確定拠出年金企業型は、退職金代わりに利用されることが多いようです。

確定拠出年金の個人型とは

確定拠出年金の個人型は、加入者個人がお金を出します。
そして、それを本人が運用します。
感覚的には、投資信託などをつかって、積立投資するのに似ています。

個人型は、企業型に入れない人のためにある制度だと考えると良いでしょう。
企業がお金を出してくれない場合に、自分自身でお金をだして確定拠出年金をはじめるわけです。


●確定拠出年金をはじめるには

確定拠出年金を選ぶポイントの一つが手数料です。
手数料に関しては、「確定拠出年金の手数料」をご覧下さい。

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