2018年11月 のアーカイブ

国民年金と生命保険会社の個人年金保険はどっちが有利?

2018年11月21日 水曜日

老後の生活資金を準備する金融商品に、個人年金保険があります。この、個人年金保険は、有利な商品なのでしょうか。

世の中には、「国民年金なんてやめて、みんな民間の年金(個人年金保険と思われる)に入ればいい」なんてことを言う人がいるほどです。本当に、それほど良い金融商品なのでしょうか。

国民年金と個人年金保険を比較することで、検証してみましょう。

「国民年金vs個人年金保険」どっちが有利?

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【国民年金の保険料】所得税と住民税の節税になる

2018年11月19日 月曜日

ある程度の稼ぎがある人にとって、国民年金の保険料を払うことは節税につながります。これは、言い方を変えると、国民年金の保険料が割引価格になるということです。

稼ぎがある人の方が節約になるって、ちょっと変な感じがしますね。でも、厳然とした事実です。

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確定拠出年金で自社株を積立てるのは最悪の選択です

2018年11月19日 月曜日

企業型の確定拠出年金だと、自社ファンドという投資信託を通して自社株を買うことができる場合があるようです。でも、老後の資金の準備として自社株を買うのは、率直に言って最悪の選択です。絶対に避けるべきでしょう。

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iDeCoの運用に使える投資信託の数は、金融機関によってぜんぜん違う

2018年11月13日 火曜日

iDeCo で利用できる金融商品(主に投資信託)の数は、金融機関によってかなりの差があります。どの程度の差があるのか、チェックしてみましょう。

また、扱っている投資信託の数が少ないことは不利な要素なのでしょうか。このあたりも、具体的に例を挙げて見てみたいと思います。

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会社員がiDeCoを使うデメリット| 退職金が大きい人は要注意

2018年11月10日 土曜日

iDeCo は基本的にメリットが大きい仕組みですが、デメリットが無いわけではありません。あまり知られていないのが、受け取る時に払う所得税が大きくなるケースがあるという点です。

特に気をつけたいのが、会社員で比較的大きな退職金を貰う人です。扱いを間違えると、かなり大きな税金を取られてしまうでしょう。

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【厚生労働省】iDeCoの拠出65歳までの延長を検討| 実現すれば減税に使える有利な変更です

2018年11月5日 月曜日

iDeCo で掛金を拠出できるのは、現在の仕組みでは60歳までです。これを65歳にしようという動きがあるようです。

5年程度長くなったところで、大差が無いと考える人もいるかもしれません。確かに運用期間が短いので、増やすという意味ではあまり意味がないでしょう。

しかし、節税と言う意味では、非常に大きなメリットとなり得ます。人によりますが、数十万円程度のメリットはあるかもしれません。

【iDeCo】65歳まで延長を検討

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【iDeCo】いつ、どうやって受け取るかが難しい(特に会社員だった場合)

2018年11月1日 木曜日

確定拠出年金(iDeCo、企業型)は60歳から70歳までの間であれば、原則として、好きな時に年金の受給開始をすることができます。また、この期間であれば一括払い(一時金)で受け取ることも可能です。

有利に受け取るためには、いつ受給を開始したほうがいいのでしょうか。また、一時金と年金ではどちらがいいのでしょうか。

ちょっと検討してみましょう。

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