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この見通しを立てた人って、はっきり言って無能だよね│ 国民年金の後納制度の利用者が見積もりを大きく下回る

国民年金の保険料の後納制度というのがあります。この制度の利用に関して、ちょっと問題があるのだそうです。利用者が想定の2割程度しかいなかったのだとか。

■ 利用者、想定の2割と低迷=国民年金保険料の後納制度―年金機構(時事通信)

保険料の後納制度というのは何かと言うと、国民年金の保険料を10年分遡って納めることが出来ると言う制度です。ちなみにこの制度は、3年間の時限措置ということです。

この制度の詳細に関しては、国民年金機構の次のページをご覧ください。

http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=6221

この見積もりの甘さは責任問題でしょう

個人的に興味があったのは、実際の利用者が想定した数の2割しかいなかったと言う点です。これって、どう考えても、見積もりが甘すぎますよね。どんな甘い見積もり方をしているのでしょうか。

一般の会社だったら、こんなバカみたいな見積もりをしたら、責任問題ですよね。責任を取って、降格させられる事だってあるでしょう。首になることだってあるかもしれません。

でも、この見積もりを出した人は、何の責任も取られないのでしょうね。責任を問われる可能性があれば、こんな能天気な見通しは立てないはずです。

おそらく、該当者が全員支払うと想定したのでしょう。お役所仕事って嫌ですね。

iDeCoでは金融機関選びが大事

iDeCo をはじめるには、運営管理機関を選ぶ必要があります。運営管理機関というのは、窓口となる金融機関の事ですね。

この運営管理機関選びが、実は、かなり大事です。というのも、金融機関によって月々の手数料がだいぶ違いますし、取り扱っている投資信託の種類も違うからです。

個人的にお勧めなのは、SBI証券です。SBI証券は月々の手数料が167円と最低ですし、運用に使える投資信託もかなり多いのです。

iDeCo に興味があれば、資料請求だけでも取り寄せてみたらいかがでしょう。まとまった情報が得られますよ。

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