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岡田副総理、最低保障年金の撤回を示唆 民主党の存在意義って何?

岡田副総理が、最低保障年金の見直しを示唆する発言をしたそうです。

最低保証年金と言うのは、全ての人が月額で7万円以上の年金をもらえるようにするという仕組みです。
民主党が訴えてきた看板政策の一つと言っていいでしょう。

最低保障年金の肝の部分は、その財源を税に求める事と、無年金をなくす事でした。

現在の保険料方式から税方式に切り替える事で、確実に徴収をする事ができると言うメリットがあります。
低所得者の負担を減らす事も可能です。

そして、保険料方式をやめることで、全ての高齢者に年金を給付する事ができます。
つまり、無年金者をなくす事が出来るわけです。

■ 岡田副総理:「最低保障年金」見直しありうるとの認識示す
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20120212k0000m010051000c.html

民主党の存在意外が問われると思うのですが

最低保証年金の制度としての是非はともかく、民主党が自民党との差別化を図ってきた政策と言っていいでしょう。
ですから、岡田副総理の発言は、民主党にとってはかなり大きな発言のはずです。

年金に関しての大きな方向転換です。
まあ、ここ2年ちょっとの間に、民主党がマニフェストを無視する姿は何度も見てきましたけどね。

正直に言って、ここまでくると、民主党の存在意義が疑わしくなります。

自民党とは違う軸を作って、国民に選択肢を与えると言うのが民主党の主張でしたよね。

そんな主張は、どこへ行ってしまったのでしょうか?
ばらまき以外の独自政策なんて、もうあまり残っていませんが。

公務員給与の削減も無理なんだって

余談ですが、岡田副総理は公務員人件費の2013年度までの2割削減も無理だと言い出しています。

■ 公務員人件費2割削減は困難の認識…岡田副総理
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120210-OYT1T01195.htm

ここまでくると、何が出来るのか逆に問いたいくらいですね。

このまま行くと、民主党自体が存在し得ないような気がします。
政権を失ったら、党としての求心力もなくなるでしょうし。

そうならないためにも、何か存在意義を見せていただきたいものです。
まあ、民主党自体をなくしちゃうって言うのも、一つの手だとは思いますけどね。

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