2011年11月 のアーカイブ

東京電力の企業年金削減へ いくら何でも、この記事はちょっと悪意があるんじゃないか?

2011年11月26日 土曜日

東京電力が、企業年金の給付額を減額させる方向なのだそうです。
と言っても、次の記事によると、たったの4.2%なのだそうです。

東電、退職者の企業年金を最大4・25%引き下げ

このタイトルを見て、いくら何でも、引き下げ額が小さすぎるだろうと思いました。
給付額が4%程度しか違わないのなら、月額で数千円程度の差しかないでしょう。

しかし、記事を詳しく読んでいると、どうも私の誤解である事が分かりました。
引き下げるのは給付額からの割合ではなく、給付利率と呼ばれるものだったのです。

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年金払いすぎ…そりゃそうなんだけど、結果的に手が付かない気がするなあ

2011年11月24日 木曜日

提言型政策仕分けで年金の払いすぎが指摘されたそうです。
何で年金を給付しすぎることになっているかというと、本来給付額を引き下げるべきときに引き下げなかったからです。

年金には物価スライドと言って、物価の上下に応じて年金の支給額を変える仕組みが存在します。
それにもかかわらず、物価の下落時に給付の水準を下げなかったのです。

その結果、2.5%年金を支給しすぎている状態になっていると言う事です。

まあ、これは、現役世代からしたら不公平感が強いですよね。
現在年金を受給している世代に払いすぎていると言う事は、その尻拭いをするのは後の世代なのですから。

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確定拠出年金を積極的に運用するって何だろう?

2011年11月21日 月曜日

R25のWeb版に、確定拠出年金についての記事が載っていた。
その記事によると、「運用せずに放置すれば、増やすどころか目減りしかねない。」のだそうだ。

これって、何か変ではないだろうか?

確定拠出年金の場合、元本確保型の商品が用意されている。
ということは、元本確保型の商品を買って置けば、増えはしないが目減りする事はないはずだ。

そして、これだって立派な運用だろう。

それとも、最初に適当にファンドを選び、それを放置してはいけないと言う事なのだろうか?

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