確定拠出年金(個人型)はSBI証券がおすすめのページでご紹介したように、個人型を利用するならSBI証券がおすすめです。
ただ、実は、上のページで紹介したもののほかに、SBI証券をおすすめ出来るもう一つのポイントがあります。
このページではその点についてご紹介したいと思います。
確定拠出年金を運用して受給額を増やす為には、ある程度積極的に運用することになります。
そして積極運用をするときに軸になるのが、日本株と外国株のインデックスファンドです。
ちなみにインデックスファンドというのは、日経平均やS&P500などの株式指数に比例して価格(正確に言うと基準価額)が変わるファンドの事を言います。
例えば、TOPIXに連動するインデックスファンドなら、トピックスが1%上昇すれば、ファンドの基準価額も1%上がるといった具合です。
受給額を増やすなら株式中心のファンドで運用を
さて、確定拠出年金の受給額をある程度資産を増やそうと思うと、ある程度リターンが大きいファンドを利用する必要があります。
そうなると、株式に投資する事は避けられません。
なぜなら、債券を中心としたファンドでは十分に増やす事が出来ないのです。
リスクの分散を考えると、投資するのは日本株だけに限定しないほうが望ましいです。
外国株にも投資する必要があります。
日本株と外国株の両方を持つ事で、リスクを小さく出来ることが知られています。
株式のファンドは手数料が高い
株式のファンドを使うとなると、もう一つ考慮しないといけない事があります。
それは、手数料です。
なぜかと言うと、一般に、株式のファンドは手数料が高い傾向があるからです。
そして、手数料を考慮すると、インデックスファンドが有利なのです。
簡単に整理してみましょう
ここまでの話を簡単に整理すると、次のようになります。
・積極的に増やすなら日本株と外国株の両方で運用する
・インデックスファンドを利用する
2つのポイントは金融機関選びの段階から重要
実は、上の2点は、窓口になる金融機関を選ぶときから考慮しないといけません。
なぜなら、多くの金融機関では、日本株と外国株のインデックスファンドの両方を扱っていません。
リスクの分散を考えたとき、日本株と外国株の両方に投資できないのは大変不利に働きます。
という事は、両方のファンドを扱っていない金融機関は、確定拠出年金の窓口としては不適格という事になるのです。
ですから、必要なファンドがそろっているのか、事前に調べた上で確定拠出年金(個人型)をはじめる必要があります。
さらに、インデックスファンドと一口に言っても、その手数料にはかなりの開きがあります。
当然手数料が高いファンドは、私たちにとって不利な商品です。
ですから、日本株と外国株のインデックスファンドを扱う金融機関でインデックスファンドの手数料の安いところを選ぶのが賢明な選択となります。
かのうであれば、ここまで調べた上で口座を開きたいものです。
SBI証券はおすすめ出来る
こういう視点で選んでいくと、SBI証券はかなり優れている事が分かります。
日本株および外国株のインデックスファンドも扱っていますし、その手数料もかなりお手ごろです。
確定拠出年金を扱う全ての金融機関をチェックしたわけではないのですが、調べた範囲では相当有利であるのは間違いないようです。
以上のような理由から、SBI証券はやっぱりおすすめ出来る金融機関と言ってよさそうです。
参考
http://www.rougo-nenkin-tsumitate.com/2011/07/05/84.html
タグ: SBI証券, インデックスファンド, 外国株, 日本株, 積極運用




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