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納めた保険料に対して、受取る年金額は得なのか?

国民年金は損か?得か?

前のページの説明で、国民年金には色々なメリットがあるのは分かっていただけたと思います。
ただ、まだ、得なのか損なのかという問いの答えにはなっていませんよね。

年金が得なのかそんなのかを判断するには、支払った保険料と受取る年金の額を比較してみないといけません。
そうすることで、得なのか損なのかがはじめて分かるわけです。

結論から言うと、納めた保険料よりも受取る年金の方がずっと多いと考えてよさそうです。

例えば、次のページによると、今生まれた子供でも納めた保険料の1.5倍年金がもらえるようです。

国によれば今年生まれた子供の場合でも、実際に払う「保険料」よりも、平均寿命よりも生きた場合、将来もらえる年金が1・5倍以上に増える計算で制度設計がなされている。

つまり、平均寿命まで生きられれば、元を取る以上の給付が受けられるのです。

このような結論がでるのは、ある意味当然でしょう。
前のページで説明したように、国民年金の給付の半分は国のお金が使われています。
その分だけ、上乗せがあるのは明らかですから。

さらに、国民年金には前のページで説明したような、色々なメリットがあります。
これらをあわせて考えると、保険料を払わない合理性はほとんど無さそうです。

それでも躊躇してしまう要因もあります

前のページで見たように国民年金の保険料を払うのには、さまざまなメリットがあります。
そして、このページで見たとおり、損得で言うと「得」です。

ただ、それでも、保険料の納付を躊躇してしまう人がいるのも事実です。
というか、かなりの数の人が、保険料を払っていません。

そういう人は、何で納付をしないのでしょうか?

次のページ >> それでも国民年金の保険料納付をしない理由

国民年金の損得について

国民年金の保険料は払った方が得か?やっぱり損?
国民年金の保険料を払った方が得な点
納めた保険料に対して、受取る年金額は得なのか?
国民年金の保険料を納めるのを躊躇してしまう理由
国民年金の保険料を払わないのは損なので、ぜひ払ってください


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