付加年金に入ると、どれだけ得なのか、例を挙げて計算してみましょう。
まず、付加年金の保険料を払った期間が、20年と言う人を想定してみましょう。
この人は、9万6000円(400円×20年×12ヶ月)の付加保険料を払ったことになります。
付加年金の年金額は、支払った保険料の半分なので、毎年4万8000円の年金を受け取る事ができます。
当たり前ですが、受給開始から2年生きれば、元は取れる計算です。
現在の制度だと、67歳まで生きればいいわけです。
かなり高い確率で、元が取れると思っていいでしょう。
