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SBI証券で401Kの運用 その3

SBI証券で401Kの運用の続きです。

3ページ目ですね。

ここまでで、どのファンドに投資したら良いかという事を見てきました。

SBI証券で401Kの運用 その1
SBI証券で401Kの運用 その2

最後にそれぞれのファンドで、どのような比率で投資すれば良いか見てみましょう。

一旦整理しましょう

さて、ここまでの状況を一旦整理してみましょう。

購入候補として残したのは、以下のファンドです。

・朝日ライフ日経平均ファンド
・中央三井DC外国株式インデックス・ファンド
・シュローダー-BRICs株式ファンド
・野村外国債券インデックスファンド(DC向)
・MHAM J-REITアクティブファンド(DC年金)
・ダイワ“RICI(R)”コモディティ・ファンド

次の問題は、これらのファンドをどういった配分で買うかという問題です。

どういう配分で購入するのか

このドキュメントは、比較的若い人向けのポートフォリオとして考えています。

ですから、どちらかと言うと、積極的に増やす事を念頭にポートフォリオを組むことにしましょう。

と言っても、老後の生活資金なので、それほど無理は出来ません。

確か最初に、毎月の投資額を2万円としましたね。

以上のような事を考えて、次のような比率でポートフォリオを組んでみてはいかがでしょうか。

15%(3,000円) … 朝日ライフ日経平均ファンド
30%(6,000円) … 中央三井DC外国株式インデックス・ファンド
10%(2,000円) … シュローダー-BRICs株式ファンド
30%(6,000円) … 野村外国債券インデックスファンド(DC向)
10%(2,000円) … MHAM J-REITアクティブファンド(DC年金)
5%(1,000円) … ダイワ“RICI(R)”コモディティ・ファンド

あくまで一例ですが、こんな感じでいかがでしょうか。

今回は、日本株のウェイトを低めにしました。

個人的には日本経済にそれほどポジティブにはなれなません。

積極的に増やす事を考える場合どうしても少なめにしたいのです。

日本経済にポジティブな見通しを持っている人は外国株の比率を減らして日本株に振り向けても良いと思います。

リスクをとってもいいからさらに大きく増やしたい人は、「シュローダー-BRICs株式ファンド」の比率を増やしてください。

あ、そうそう。

最後に一言付け加えておきます。

投資は自己責任で!

ここに書いてある内容で何らかの損失があっても責任は取りかねます。

ここに書いてある通りに投資して失敗したとしても、逆恨みしないで下さいね。

あしからず。

SBI証券 確定拠出年金積立プラン(個人型401K)


SBI証券で401Kの運用 その1
SBI証券で401Kの運用 その2
SBI証券で401Kの運用 その3


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