そこで、お金を集めてまとめて運用してもらおうと言う案が、出てきたのだそうです。
でも、これって、どう考えても理屈に合わないですよね。
AIJ投資顧問の問題で、年金基金の運用がずさんな事が明らかになりました。
特に、中小の年金基金の運用はそうとう酷いところもあるようです。
それを受けて、厚生労働省が新しい案を出してきました。
具体的には、中小企業の基金の運用を企業年金連合会委託するという事を考えているようです。1
確定拠出年金(個人型)はSBI証券を使うのがおすすめ。運営管理手数料が安い上に、ファンドの品揃えも豊富です。
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◆確定拠出年金(個人型)はSBI証券がおすすめ
諸々比較すると、SBI証券を利用して始めるのが良さそうです。余計なコストをかけないことが大事ですから。
◆一番大事なのは資産の配分をどうするか「アセットアロケーションと言います」
◆確定拠出年金(個人型)の運用ではファンドの手数料にもこだわろう
確定拠出年金を通して投資信託に投資する場合は、信託報酬に注意しましょう。この手数料が運用結果を左右する可能性もあります。
◆投資信託の手数料(信託報酬)で選ぶと、やっぱりSBI 証券
◆積極的に増やしたければ日本株と外国株のインデックスファンドがそろっているところで
◆確定拠出年金と投資信託の積立を比較 1/3・2/3・3/3
投資信託の積立と比べ確定拠出年金はどんな点が優れているのでしょうか?また、劣っているところは?
◆確定拠出年金と定額年金保険の比較
確定拠出年金と代表的な民間の保険である定額年金保険を比較してみました。
◆確定拠出年金(企業型)で従業員が掛け金を上乗せできるように
◆日本版401kとは何?
401k という言葉を時々聞きます。一体何の事でしょう?
◆拠出限度額が引き上げられるようです
税制優遇を受けられる範囲が広がります。余裕がある人は節税に使っていただきたいと思います。
【更新予定】
●確定拠出年金(企業型)は企業にとって都合の良い商品
◆「確定拠出」ってどういうこと?│従来の年金型商品との違い
拠出が確定していると、わざわざ書くのには裏があります。
◆個人型と企業型がある
主な違いは、誰がお金を出すかという点です。
◆確定拠出年金(個人型)の加入要件
多くの人が401k をはじめることが出来ますが、一部加入できない人もいます。
◆運用商品の種類
401k には元本確保型商品と、元本変動型商品があることを理解しましょう。その上で、それぞれのファンドの理解をするのが大事です。
◆月々の掛金の上限は決まっている│拠出限度額
基本的にいくら拠出するかは本人次第ですが、月々の掛金には上限があります。
◆確定拠出年金は税金の面でお得
掛金を払うとき、運用中、給付を受けるとき、それぞれのタイミングで税制上お得な点があります。
シミュレーション
◆老後の資金を大きく増やせる可能性があるのでお得
運用次第で年金を大きく増やせるのは魅力的です。インフレ対策にもなっています。
◆年金をもらえる年齢になるまで使えない
途中でやめることは基本的には出来ません。
◆確定拠出年金の手数料 大きなデメリットになる事も
月々かかる手数料が、投資結果に大きな影響を与える可能性もあります。
■ 国民年金に付加する年金だから付加年金…簡単に年金受給額を増やせます
◆国民年金の保険料は払った方が得か?やっぱり損?
◆国民年金の保険料を払った方が得な点
◆納めた保険料に対して、受取る年金額は得なのか?
◆国民年金の保険料を納めるのを躊躇してしまう理由
◆国民年金の保険料を払わないのは損なので、ぜひ払ってください
でも、これって、どう考えても理屈に合わないですよね。
AIJ投資顧問の問題で、年金基金の運用がずさんな事が明らかになりました。
特に、中小の年金基金の運用はそうとう酷いところもあるようです。
それを受けて、厚生労働省が新しい案を出してきました。
具体的には、中小企業の基金の運用を企業年金連合会委託するという事を考えているようです。1
AIJの破綻問題の厚生年金基金の救済に関して、民主党の部会が方針を出しました。
基本的には、直接的な救済はしないといという事のようです。1
まあ、妥当なところだと思います。
AIJが虚偽の報告をしていたという点はあるにしろ、基本的にはただの運用失敗です。
そもそもAIJ一社にかなりの割合のお金を突っ込むなんて、普通に勉強した、まともなファンドマネージャーならあり得ないことですからね。
それに、仮に詐欺事件だったと認められたとしても、国が補填するなんて必要はないでしょう。
他の詐欺事件とどうように扱えばいいはずです。
でも、富裕層から国民年金の保険料を徴収する事に、どんな意味があるのでしょうか?
厚生年金の保険料を滞納している企業から、国税庁が強制的に徴収を行うのだそうです。
何でも、この企業の滞納額は1億円を超えるのだとか。1
ところで、確かこの手の徴収って、厚生労働省が嫌がっていたものですよね。
国税庁が年金の徴収をする事になると、民主党が考えている歳入庁構想につながる可能性があります。
歳入庁なんてできれば、厚労省の権限が縮小するのは間違いありません。
何か、状況の変化でもあったのかなあ。
ちょっと、興味深いところですね。
確定拠出年金の企業型でも、従業員が掛け金を払えるようになりました。
従業員が掛け金を払う最大のメリットは、節税の効果があることです。
良い機会ですので、どの程度の節税メリットがあるのか、簡単に説明しましょう。
確定拠出年金の掛け金は全額、所得税の所得控除の対象になります。
所得控除と言うのは、控除額の分だけ所得が少ないものとして計算していいということです。
日本の所得税は、大雑把に言うと、所得に税率をかけて計算します。
ということは、所得が少ないと所得税が安くなるわけです。
■ 確定拠出年金(企業型)で従業員が掛け金を上乗せできるようにの続きです。
前のページに書いたように、従業員が掛け金を上乗せできることはかなりのメリットがあります。
掛け金の上乗せをするかどうかは、任意なので、ニーズがある人は積極的に使っていけばいいでしょう。
少なくとも、現時点で投資信託を使っている人には、利用価値がある仕組みと言えるでしょう。
今後は投資信託の前に、確定拠出年金を優先させるわけです。
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